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ブースターケーブル(バッテリーケーブル)の使用方法の基礎知識
知っていても、損は無い知識の一つ。でも自分の車のバッテリーは上がってほしくは無いもの。
でも、ライトの消し忘れなどによるバッテリー上がりの応急処置としてブースタケーブルの接続方法の基礎知識。画像を参考に覚えてね♪
バッテリー接続方法の画像 【接続方法】
★注意点ブースターケーブルを正しく接続します。接続時には+端子と-端子を絶対に接触させないで下さい。バッテリー爆発の原因となります。

1.救援車も、故障車も、サイドブレーキをかけて、エンジンキーをOFFにします。

2.故障車の+端子にケーブルの+クリップ(赤色)を接続します。(図の1)

3.ケーブルのもう一方の+クリップ(赤色)を、救援車の+端子に接続します。(図の2)

4.救援車の-端子にケーブルの-クリップ(黒色)を接続します。(図の3)

5.ケーブルのもう一方の-クリップ(黒色)を故障車のエンジンブロックの一部(フック又は金属部分)へ接続します。
エンジンブロックの一部…アースの取れる所です。フレームなどでも塗装のされていない所なら可。

6.救援車のエンジンをスタートさせます。スタート後、アクセルを少し踏みエンジン回転を少し上げた状態(1500~2,000回転)にします。

7.故障車のエンジンをスタートさせます。

8.救援車のエンジンを停止させます。

9.ブースターケーブルの+クリップ(赤色)、-クリップ(黒色)を接触させないように、ブースターケーブルを「図の4」→「図の3」→「図の2」→「図の1」の場所の順に取り外していきます。
※接続した順番とに外す。


バッテリー接続方法の画像【 まとめ 】復習してみよう\(・_・。)
1. +(プラス/赤)ケーブル : 故障車の+
2. +(プラス/赤)ケーブル : 救援車の+
3. -(マイナス/黒)ケーブル : 救援車の-
4. -(マイナス/黒)ケーブル : 故障車の車体金属部

(*`∀´*)ノポイント!
【接続】接続時の4番、取り外し時の1番の「フレーム」は車体のことです。理屈から言うとバッテリーのマイナスターミナルでもいいのですが、ショートさせないためにバッテリーから離れている場所に繋ぎます。エンジンブロック(フック)等がいいでしょう。
特に接続時の4番は火花が飛んで、メンテナンスの悪いバッテリーだと水素が発生している場合もあり、引火する危険もありますから守ってください

【エンジン始動】接続がすんだら救援車のエンジン回転を少し上げた状態(2000回転ぐらい)で故障車のエンジンをかけます。
かからないときは10分ぐらいそのまま待って、もう少し回転を上げて再度試してください。

【取り外し】エンジンがかかったら、接続時と逆の順序でケーブルを取り外します。(すぐに外しても大丈夫です。)

★ 始動後はオルタネータによる十分な充電が完了するまでエンジンを止めないようにしてください。アイドリング状態では充電が不十分ですから、できれば30分から1時間ぐらい、その辺をドライブしてくると良いですね(・_・。)=33ルンルン。その際、オーディオやエアコンは控えましょう\(・_・。)ココポイント
★ 接続は「こわごわ」やるとかえって火花が飛んだりしますので、「思い切って」1回でスパッと繋いでくださいね\(・_・。)ココポイント
★ 接続・取り外し時はケーブルのクリップ同士や、クリップが車体の金属部に絶対に触れないように注意してください。ショートすると大変です。
★ バッテリー上がりが頻発する場合、バッテリーの本体の劣化またはオルタネーター(走行中バッテリーを充電する部品)の故障の疑いがあります。(*・゛・)ザンネン!



2007.12.03 Mon l ごんたのカー・ケアレッスン♪ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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