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ペットフードの保存方法

ペットフードの保存方法に関して、自分の思ったことを書きます。

缶詰やパウチのフードの場合、開封後直ぐに全部与えてしまったり、1/2ずつ与えた場合、残った物はラップなどをして、24時間以内に食べきっていると思うので問題はないかと思います。

問題はドライフード

ドライフードは、平均すると1パックあたり一ヶ月で食べきるような感じかと思われます。

多くのメーカーのドライフードの特徴として書かれているのが、
『添加物、着色料、香料の不使用。天然由来の酸化防止剤を使用』と書かれていますね。
なぜ、酸化防止剤をいれるのか?
メーカーは、原材料に使用している油脂類は非常に酸化しやすく、酸化による品質の劣化を防止する目的で、抗酸化作用のある天然のビタミンEなどを添加しているというのが、一般的なようです。

ドライフードの袋に書かれている保存方法を見てみると、
『開封後はお早めにご使用ください』とか
『直射日光、高温多湿を避け保存して下さい』とか
『開封後は乾燥した涼しい場所に密閉して保管して下さい』
などと書かれています。
また、超大手メーカーの相談ダイヤルでも、保存方法は、常温で保存して頂いてかまいませんと案内される。
しかし、自分は少し違うのではないかと思う。
日本は元々多湿の国土、そして年々温暖化していて、フードの置いてある所が、30度を超えている日も多い、さらに、今の家は密閉性が高く冬もフードの置いてある所がけっこう暖かい場合が多い。

除湿剤などをフードの袋の中に入れている人も多いかと思います。
除湿剤を入れている人は、良い線いっていると思います。
しかし、除湿剤などは、フードが湿気ないようにするための物で、開封後のカリッとした食感を維持するための物に他ならない。

しかし、空気の中にはカビ菌や細菌などが浮遊しており、日本の湿度と、最近の家の室温では、はたして保存に適しているのか?と思う所があります。

自分が思う所の保存方法は、
真空パック器開封後、直ぐに、小分けにし、なるべく空気に触れないようにする。
チャックなどをする時は、なるべく空気を抜いてチャックをする。
小分けした物も含め、冷蔵庫に入れて保存する。
できたら、小分けにする際は、『真空パック器』や『フードシーラー』などで、小分けにすることをお勧めする。
これが、自分の思う所の保存方法です
小分けにしなくても、チャックをして冷蔵庫に入れるだけでも全然違うと自分は思う。

真空パック器
真空パック器などで、空気を抜くことによって、空気と接する率が減り、酸化防止に一役かい、空気中のカビ菌や細菌と触れる率が減る。
また、冷蔵庫に入れることにより、菌の繁殖を抑え、新鮮さを保てる。
と自分は思う。


2010.08.17 Tue l ごんたの裏技&役立ち情報♪ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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