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ブログのコメントで、最近特に多くなってきた迷惑コメントやスパムコメントだが、これらを受け付け拒否しようと、通常、環境設定の変更>禁止設定などで、禁止IP・ホストのブラックリスト化が一般的で、それらは特定の個人に対しブロックするものだが、スパム報告をしようが、ブラックリストに載せようがそれらは幾らでも増え続ける。

PCの詳しい人ならば対処できるかもしれないが、初心者は対処に苦労する。
そこで、もう一つの禁止設定の『禁止ワード』でブロックするのが効果的であると想像はつく。
しかし、迷惑メールの特徴である、URLの『http』をブロックするとお友達からコメントをもらた時に、そのお友達が、自分のブログのURLを書き残そうとした場合に、「禁止ワードが含まれている」という警告が出て、友達のコメントまで拒否しかねないという現状がある。

さらに、タグ禁止に設定しても、書き込んでくる人も執念深く、
<a href="http://○○○.△○.com/" title="○○"</a>
のように書き込んでくる。

なぜ、タグ禁止にしても書きこめてしまうのか?
それは、「<」や「>」を、「<」は「&lt;」に「>」は「&gt;」に置き換えて、書き込でくる。
文字列にすると、下記のようになる。
&lt;a href="http://○○○.△○.com/" title="○○"&lt;/a&gt;
そうすると、これらは、タグではないと勝手に判断されてしまい、結果書き込まれる。

タグ禁止も駄目、URLのhttpも友達との関係厳しいとなると、それでは、いったい禁止ワードにはどういったワードを書いたらいいのか?ということになるが、落ち着いてスパムコメントや迷惑コメントを見てみると、URLをリンクし、誘導したいURLにジャンプさせるための命令タグである『href』という命令タグ、命令タグの繋ぎのタグである『=』をはじめ、『link』や、『url』、というタグが入っている。

これら、『href』『=』『link』『url』のタグは、禁止しても友達からのコメントには差し支えが無いことが多い。

ということで、まずは、スパムコメントで多くつかわれるであろう『href』という命令タグを禁止ワードに登録してみて下さい。
効果ありますよ。
それでも、スパムコメントが来る場合は、『=』『link』『url』を追加してみると、スパムメールはほとんど皆無になります。


あ・・・僕をスパムにしないでね。僕とは仲良くなって下さいね。


参考
『<』を表示させるタグ「&lt;」
『>』を表示させるタグ「&gt;」
「&」を表示させる場合は→&amp;
すなわち、『&lt;』を表示させる場合は「&amp;lt;」と書けばよい。

<pre>~~</pre>タグは、タグをそのまま表示させるタグ
2010.06.14 Mon l 私の日記/その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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