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Socket AM2+システムでは、AM2よりも高速なDDR2メモリ(DDR2-1066)に対応していることと、Phenomシリーズや、今後発売されるより新しいAthlonシリーズにおいて採用された「強化された消費電力管理機能に対応できる」ということです。Socket自体の構造はSocket AM2、Socket AM2+ともに同一ですから、従来のSocket AM2版のCPUと互換性があります。BIOSの対応しだいでは従来のSocket AM2マザーでもPhenomシリーズや、今後発売されるより新しいAthlonシリーズも使用可能ですが、強化された消費電力管理機能や、より高速なDDR2メモリへの対応はできないことになっています。

また、Socket AM2やSocket 939あるいはSocketAというのは、それぞれ形状の違うCPUに対応する専用のソケットを持つシステムです。たとえばSocket AM2対応のCPUをSocket 939のマザーボードに差すとか、SocketAにSocket AM2対応のCPUを差すなどのことはできません。

簡単に言うと、
HyperTransport2.0とDDR2-1066に対応するのがAM2+
HyperTransport1.0とDDR2-800に対応するのがAM2
という分け方になります。

単に速度の違いで、
AM2相当の速度になっても良ければどちらを刺しても使えます。
(BIOSが対応している必要がありますが。)

HyperTransport2.0とDDR2-1066のAM2+の恩恵を受けたければ、
マザーボードとCPUの両方がAM2+に対応している必要があります。
2009.10.23 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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