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健康診断での血液検査では、隠れ肝臓病は発見できない。(脂肪肝、肝硬変など)

C型肝炎、B型肝炎など、輸血や手術などでウイルス感染することは、周知の事実。
ところが、輸血や手術などの感染は4割程度と言われている。
輸血や手術などをしていなくても、集団予防接種の注射針が使い回しされていたため、ウイルス感染していて気がつかない人が多い。
1980年代までの世代で集団予防接種をうけた人は可能性あり。
(注射針は、1950年に針の使い回しをやめるように、言われたが、最終的には1980年代まで使い回しが行われていた。今は、針も注射器も使い回しが無くなった。)

肝炎に感染していても、慢性肝炎だと血液検査の数値が上がらなく正常値が示される場合が殆ど。そして、長年治療しないでおくと、どんどんしん進行し肝臓癌になる場合が高い。

インターネットでは、『肝炎ウイルス検査 住んでいる市(例えば、練馬区とか、宇都宮市など)』で、検索をすると近くの検査できる所が表示される。
検査費用は、無料。保健所などで受けられます。
治療方法は、週に一度の注射と飲み薬で完治する率が高い。(型によって違う。早期ならば早く治る)

▼参考サイト▼
日本肝臓学会

東京肝臓友の会電話番号03-5982-2150(平日のみ)

B型肝炎・C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ(厚生労働省)
2009.09.29 Tue l 医療/健康マメ知識 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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