上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
自治医科大学の早田邦康先生がテレビで、
≪ガンもメタボも慢性炎症だった!炎症を抑えるポリアミン料理≫
ということを言っていました。

ポリアミンは20歳を超えると、減っていき、ポリアミンを摂ることで、若返り、老化防止になるのではないかと思っているという発言があった。(ネズミで実験済みだそうです。)


チーズ、椎茸、納豆、大豆、味噌、ホウレンソウに多く含まれているようです。

お魚などのDHAも若返ると言われていますよね
バランス良く食べましょうね。

--以下ウィキペディア引用--
ポリアミン (polyamine) は、第一級アミノ基が3つ以上結合した直鎖脂肪族炭化水素の総称。2つ結合したジアミンを含める場合もある。ウイルスからヒトまで、あらゆる生体中に含まれ、細胞分裂や蛋白合成などの活動に関与している成長因子である。
ポリアミンは母乳にも含まれ、出産後10日から2週間前後に特に多くなる。消化器の成熟化など、乳児の成長促進に寄与していると考えられ、乳児用粉ミルクに添加する例がある。また、記憶に関与するともいわれる。
加齢によって、体内のポリアミンは減少する事が知られており、老化との関連も示唆される。
--以上ウィキペディア引用--

以下は学術報告です。
長寿食=高ポリアミン食 (自治医科大学大宮医療センター総合医学2 早田 邦康)

細胞内スペルミンおよびスペルミジンによるヒト抹消血単核球のLFA-1機能の選択的抑制(第35回日本動脈硬化化学会総会)

ポリアミンであるスペルミンとスペルミジンは、CD11aとCD18の平均蛍光強度を抑制しCD62Lの発現を増強する(35回日本動脈硬化化学会総会)

特定非営利活動法人日本食品機能研究会
2009.09.12 Sat l 医療/健康マメ知識 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
トラックバックを募集します。但し、トラックバックする時は、この記事をリンクして下さい。 http://attain312.blog109.fc2.com/tb.php/158-ec6b6906
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。