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全国に、カビ毒 アフラトキシンや、殺虫剤メタミドホスに、汚染された事故米を食用に転売していた、三笠フーズの転売問題

農水省の説明は、「工業用の糊に使わせるつもりだった」
しかし、工業用の「糊」の材料は、小麦に代っており米を使わないという。

すべての問題は、農水省の判断甘さから起きたもの。汚染米の転売拡散の幇助した罪は、極めて重いと思いませんか?

そこから広がった言われ無き末端の企業に起きた、数々の問題。原材料が汚染など、普通では考えられない事である

メタミドホスは、もう、誰もが知っている、中国産餃子で、騒がれた物質だが、アフラトキシン  というカビ毒は・・・

アフラトキシンは、地上最強の天然発癌物質とされ、その毒性はダイオキシンの10倍以上といわれる(詳細はIARC発がん性リスク一覧参照)。

主に肝細胞癌を引き起こす原因物質として知られている。
アフラトキシンは少なくとも13種類(代表的なものはB1, B2, G1, G2, M1の5種類)に分かれるが毒性はB1が最も強い。
発癌機構としてアフラトキシンは肝臓の代謝酵素シトクロムP450によって活性化されそれがDNAと結合して付加体を形成する。
付加体はDNAの変異や複製阻害を引き起こし癌化のイニシエーターとなることが報告されている。
動物実験では15μg/kgのアフラトキシンB1を含む飼料で飼育されたラットが全て肝臓癌の発生を示すなど、非常に発ガン性が強い事が分かっている。調理では分解せず食品中に残る。
(Wikipedia)』より


酒類・和菓子 さらには、給食やコンビニの赤飯に入っていたというではないですか・・・・

そのうえ・・・・・『肝臓ガンの発生率は、西日本の方が高い』という記事を見つけました・・・
肝臓ガンで、亡くなる人は、年間、男性23000人・女性11000人ソースになった記事の表を参考にしています。
その8割は、C型肝炎ウイルスによるもので、15%はB型肝炎ウイルスだそうだ。専門家は、長期間極めて発がん性の高い、アフラトキシンを含んだ米を食べた場合の関連性を否定することは出来ないとの見解・・・・
しかし、三笠フーズが販売していた、米は西日本に多く分布しており、この関連性は・・・。

国は、絶対に、関連性は認めないでしょうね…。こんなの認めたら、賠償金で、破綻しかねないし・・・。

米粉(デンプン)を使う、ビーフン や、パスタ用の麺など・・最近では、パンでも米粉にグルテンを混ぜるなど、使われています。玉子焼き の つなぎの部分など・・・にも…。学校給食や病院食にまで・・・。病院に入院して、発がん性の食材で調理されていては、治るものも治らないよね・・・

在庫管理などでも、少しでも関係のあった農林水産省職員は、懲戒免職を求めたい・・・



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2008.09.23 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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