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ボディの上で水玉になることが“撥水”の効果があることと思っていませんか?
一般的に、車のボディに水を掛けたりした時に水玉になると“ワックスが効いている”と思われているようですが・・・
しかし、これは誤りです。
水玉の形が良いものほど、レンズと同じ働きをして、光を集めてしまい、車のボディにウォータースポット(水玉の焼付け)を作ってしまいます。
更に、水玉としてボディに残っている時は、水垢の原因になってしまうのです。
では、ボディーに良い撥水の働きとは、どのようなものでしょうか?
まず、水玉の形状は丸よりは楕円形の方が良く、そして、出来る限り、ボディに残らないことがベストな状態と言えます。
数万円で施行されているボディーコーティングなどはそのような効果が期待できます。
ここで1つ付け加えておきますが、色の濃い車の場合、ウォータースポットを防ぐのはかなり難しく、それを最小限に防ぐにはマメに手入れやワックスを掛けることをお勧めします。






2006.08.24 Thu l ごんたのカー・ケアレッスン♪ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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