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y_NEX-5N_flangeback.jpg
画像は、SONYの一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラの画像です。

● 一眼レフカメラ
Sonyの透過ミラーを採用した一眼レフカメラを除き、一般的な一眼レフカメラの動きは、下記の順番になります。
1.シャッターを切る
2.ミラーが上がる。
3.シャッターが開く。
4.CCD、又は、フイルムに露光される。
5.シャッターが閉じる。
6.ミラーが下がる。
============
3~5の動作、シャッターが開いてから閉じるまでの時間が、いわゆるシャッタースピードという物です。
この時の4のCCD、又は、フイルムに露光された物が、画像として記録される。
============

● ミラーレス一眼
ミラーレス一眼は、CCDで、露光された画像を、常時モニターに表示していますので、常時シャッターは、開いた状態にあります。
そこから、下記の順番になります。
1.シャッターを切る
2.シャッターが閉じる(←ようは、ここで、リセットみたいな感じ。今からの次の2~3が勝負!って感じです)
3.シャッターが開きます(先幕シャッター)
4.CCDに露光される。
5.シャッターが閉じる(後幕シャッター)
6.シャッターが開きます。(←液晶モニターに映像を送る為、CCDを露光しておく)
============
3~5の動作、シャッターが開いてから閉じるまでの時間が、いわゆるシャッタースピードという物です。
この時の4のCCDに露光された物が、画像として記録される。
============

ミラーレス機は、タイムラグが大きいと言われてきました。
これは、シャッターを切ってから、上記動作の2~3の動作(一旦シャッターを閉じてから開くという動作)が、機械的(メカニカル的)なものなので、限界があったということです。

このシャッターの動作の先幕シャッターの動作、2~3の動作を電子式先幕シャッターとして、CCDで、やってしまおうというのが、NEX-5Nですね。
先幕シャッターをCCDで行い、メカニカル後幕シャッターと同調してスリット露光を行うことで、0.02秒というとても短いタイムラグになりました。

一眼レフカメラは、元々が、シャッターが閉じている為、用意ドンで、開いて閉じるという動作ですが、一般的なミラーレスは、開いているシャッターを一旦、閉じて、そこから開いて閉じるというどうさなので、ここの一旦閉じる動作がどうしてもタイムラグになります。

パナソニック、オリンパスなどのミラーレス機は、フォーカルプレーンシャッターのままですので、やはり、シャッターを切ると、一旦閉じて、準備okにし、シャッターを開いて、露光し、閉じて、終了し、また、次の準備の為開いているという状態にします。
この一旦閉じて開くというメカニカル動作が、タイムラグと感じる人が多いでしょう。

ご理解いただけたかな?
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2011.08.31 Wed l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top
5月に購入した額面8万円分を購入したという舌先が乾かないうちに、先日、額面124,000円を購入しました(^_^;)

いやはや、12万円分もの切手を買ったのは、正直今回が初めて(^_^;)

減らすのに、ちょっと難儀かな(^_^;)

切手好きの人は、
Yahooフォトにアップしてありますので、Yahooフォト内の、手持ち切手とか、切手などのファイルを除いてね。
2011.08.04 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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