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認知症を引き起こす原因
認知症を引き起こす病気の原因として、アルツハイマー病、パーキンソン病などがあり、治療方法が確立していないと言われているが、ここ最近、『特発性正常圧水頭症』という病名が原因で、認知症を引き起こしている人が居るということが、ここ最近になって解ってきたようです。

◎特発性正常圧水頭症とは
 髄液が何らかの理由で脳室(脳の隙間の空間)にたまってしまう病気。
 脳が圧迫されることで、様々な症状を発症する。別名・iNPH。
 患者は60歳以上が大半を占める。
 典型的な症状は(1)歩行障害、(2)認知症、(3)尿失禁。歩行障害は「がにまた」
 「すりあし歩行」がきわめて特徴的。

長年、アルツハイマー病やパーキンソン病に間違われている認知症患者が多数いると見られていて、この特発性正常圧水頭症は、認知症患者の全体の5~10%占めるとよそうされる。

手術は、脊髄から、針を刺して、髄液を少し抜くという手術で、術後直ぐに歩けるようになったり、劇的に効果が見られるという。

◇特発性正常圧水頭症についての解説
 東京共済病院院長 桑名信匡 医師(脳神経外科 日本神経外科学会)
「東京共済病院」
 東京都目黒区中目黒2-3-8
 電話:03-3712-3151
 ホームページ:http://www.tkh.meguro.tokyo.jp/

◇特発性正常圧水頭症について紹介しているホームページ
 アドレス:http://www.inph.jp/

※ この病気についての相談は、まず、お近くの神経内科・脳神経外科へ。

NHKゆうどきネットワークで、放送されていた情報です。
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2009.12.07 Mon l 医療/健康マメ知識 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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