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持続効果が長いと謳っているワックスが性能の良いワックスだと思っていませんか?

車の塗装の厚みは、1㎜の約10分の1、約110~120ミクロン程度です。
塗装作業の一番最後、ボディの一番外側に塗られるクリア層(透明な層)は約40~50ミクロンしかありません。
そして、手掛けワックスすることにより付着するワックスの被膜は、たった10ミクロン(100分の1㎜)と言う薄さなのです。
そして、この10ミクロンという厚さが、地球上のおける物理的限界の厚さで、これ以上暑くするとムラになったり、ワックスとしての効果を悪化させてしまうと言われています。
特に、日本の場合は“四季”がありますから、10ミクロンのワックス被膜が持続する限界は1ヵ月半程度とも言われています。
では、なぜ、市販のカーワックスは持続効果がそれぞれ1,3,6,12ヶ月と分かれているのでしょうか?
答えは、しっかりと商品パッケージや説明書を読めばわかるのですが、例えば、インドアテスト(室内テスト)によるもの・・・この室内という条件下であれば普通の固形ワックスでも6ヶ月効果があるでしょう。
しかし、室内シャワーテストなどは、果たして一日に何分位あてたものでしょうか?
また、12ヶ月効果をうたったもの等によく見られることですが、ワックスの中に塗装面に焼き付くような強い成分を混ぜて効果を伸ばしているものもあります。これでは、いくらワックスの持続効果があるといっても、すでに、車の肌はボロボロ・・・。つまり、持続効果が長いという商品ほど危険性が高いといっても過言ではありません。
ハンドクリームに、厚く塗って一日中効果があるものなんてないように、車のワックスだって同じことです。
車のワックスの持続効果は、保管状況や車の使用頻度によってことなります
こまめに、ケアをしてあげましょう。


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2006.09.20 Wed l ごんたのカー・ケアレッスン♪ l コメント (2) トラックバック (0) l top
「女性はもっと美しさを意識して欲しい」 モデルクラブのモデルさん達の常識

2006.09.02 Sat l ごんたの裏技&役立ち情報♪ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ご存知ですか?冬は、車の肌(ボディ)が一番傷む季節!

冬は、車の肌(ボディ)に悪い影響を与える季節です。
雪解けした道路は、泥だらけ、当然車も泥だらけになり、洗車の際に、乾き始めた泥を落とすこともあり、ボディに細かなキズが入りやすい状態になります。
また、冬の道路には融雪剤がまかれていることが多いため、ワックス効果が極端に短くなってしまうのです。
つまり、この季節には、マメにワックスを掛けることが絶対に大切!ということです。
ワックスの被膜を維持することによって、車に積もった雪が滑り落ち、細かなキズを防止してくれます。
~マメなワックス掛け=車の肌の傷みを最小限にくい止めること~
ということを、冬は特にお考えいただきたいのです。

2006.09.02 Sat l ごんたのカー・ケアレッスン♪ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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