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ボディの上で水玉になることが“撥水”の効果があることと思っていませんか?
一般的に、車のボディに水を掛けたりした時に水玉になると“ワックスが効いている”と思われているようですが・・・
しかし、これは誤りです。
水玉の形が良いものほど、レンズと同じ働きをして、光を集めてしまい、車のボディにウォータースポット(水玉の焼付け)を作ってしまいます。
更に、水玉としてボディに残っている時は、水垢の原因になってしまうのです。
では、ボディーに良い撥水の働きとは、どのようなものでしょうか?
まず、水玉の形状は丸よりは楕円形の方が良く、そして、出来る限り、ボディに残らないことがベストな状態と言えます。
数万円で施行されているボディーコーティングなどはそのような効果が期待できます。
ここで1つ付け加えておきますが、色の濃い車の場合、ウォータースポットを防ぐのはかなり難しく、それを最小限に防ぐにはマメに手入れやワックスを掛けることをお勧めします。
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2006.08.24 Thu l ごんたのカー・ケアレッスン♪ l コメント (0) トラックバック (0) l top
「今日も雨・・・どうせ雨が続いているからワックス掛けはしなくても良い!?」なんて思っていませんか?
6月頃の雨が毎日続く梅雨時、そして、忘れられがちですが、9月頃も台風などの影響で長雨の続く季節です。
雨の日が続くと、つい「どうせ雨ばかりだからなぁ・・・」とワックス掛けをおろそかにしてしまいがちです。
それに、「ワックス掛けをすると翌日雨が降る」なんてジンクスもあり、ワックス掛けをやめてしまいがちです。でもそれは、大間違い!
そんな季節だからこそ“要注意”なのです。
今、地球上に降る雨は、ご存知の通り、大気汚染の影響などで酸性の強い雨、いわゆる酸性雨です。この酸性雨が車の肌(塗装)を傷める事は広く知られていることです。
とすれば、雨が多いということは、それだけ車の肌が傷み、ワックス持続効果も短くなり、水垢が大変つきやすい。と言うことです。
ですから、普段よりもワックス掛けの必要性が高まる時期なのです。
梅雨など長雨の季節には晴れの合間を見つけてはマメにワックス掛けを行うことを、是非、お勧めします。


2006.08.23 Wed l ごんたのカー・ケアレッスン♪ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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